まんぼう千葉の延長期間はいつまで?お酒の提供などルール内容まとめ!

コロナ過の生活もすでに1年以上経ってしまいました。

そして、東京においては4度目の緊急事態宣言の
発出。

またかよ!という声が多いなか、東京近郊の
3県も右にならえで”まん延防”が発出されました。

今回は、4度目の緊急事態宣言下のもと
・千葉県の”まんぼう”はいつまでなのか?
・飲食店など営業時間などのルールは?
・お酒に対するルールは?

と改めてまとめてみました。

目次

まんぼう千葉の延長期間はいつまで

オミクロン株が猛威を奮っており、連日
新規感染者数は、千人単位〜万単位で
推移している状況です。

政府の対策も今までと同じような内容で
急場しのぎで、「まんぼう」を発令しました。

果たして、その対策で減少傾向に向かって
くれるのか?・・

そして、千葉県のまんぼう期間は

2022年1月21日〜2022年2月13日迄

今回は、約3週間程度の期間になっていますが
果たしてピークアウトしてくれるのか?
もどかしいところです。

諸外国では、減少傾向に向かっている報道も
ありますので、日本も同じように減少傾向に
向かってくれる事を祈るばかりです。

気になるのが、仮にオムクロン株が終息に
向かったとした場合、次の株が出てくるのか?

今回のオミクロン株でコロナは終わるのか?
といった事が非常に気なるところです。

諸外国においてもコロナについていろんな
解釈がされているようですが、これで終わり
ではなく、まだ続くのではないか?と

最悪の想定も心のどっかに持っていた方が
いいような気もします。

そして、個々でしっかりとした感染対策を
おこなって他人に感染させないように
気をつけないといけませんね。
(2022年1月24日追記)

3度目の緊急事態宣言は、2021年7月11日に
終了する予定でした。

しかしながら一向にコロナの新規感染者数が
減少傾向にならず、むしろ高止まりが継続している
状態

この状況では、さずがの政府も緊急事態宣言を
終了するわけにいかず、4度目の緊急事態宣言
発出に舵を切り直しました。

それにともなって、埼玉・神奈川・千葉の3県も
東京と同じ期間内に”まんぼう”を延長することに
決定しました。

その期間は、

2021年7月12日(月)〜2021年8月22日(日)

約6週間という非常に長い期間になってしまいました。

”またかよ!”と思う人が多いかと思いますが、
さすがに6週間は長すぎますよね。

1日も早く、”まん延防(通称:まんぼう)”の施策を
極力解除できるようになってもらいたいものです。

2021年7月14日の東京の新規感染者数が約1100名
ニュースをみるたびに驚くと同時に怖さを感じます。

この状況の中で、オリンピックも開催されるますし
さらに1500名、2000名と増加傾向になっていく
のではないかと危惧してしまいます。

となると、”まんぼう”は予定通りに解除されるのか?
非常に不安であります。

いっそのこと、まんぼう解除の期日など設定せずに
新規感染者が何名になるまでとか一定の解除基準を
設定するのがいいのではないか?と思ってしまいます。

今度こそは、まんぼうの延長なく終了することを
切に願う次第であります。

千葉県のまんぼう延長の自治体はどこ?

まん延防止など重点措置の延長にともなう
自治体は、次の11市になります。

まん延防止等重点措置が指定された自治体は
千葉県全域

オミクロンが猛威を奮っている現状では
県全域が対象になるのもいたしかたないでしょう

たまに自分の住んでる場所が、適用だったっけ?と
忘れがちになってしまいます。

まん延防止など重点措置期間延長対応自治体

千葉県全域

適用期間 2022年1月21(金)〜2022年2月13日(日)
(引用元:千葉県HPより)

今回は、千葉県全域がまん延防の対象地域
になります。

外出する時には、混雑した場所や感染リスクの
高い場所や移動は自粛するよう要請されています。

どうしても外出しないといけない場合は、
しっかりとした感染対策が重要ですね。

また、何かあった時の為に、ワクチン
接種券
は持ち歩いて外出するといいかも
しれません。

改めて自分が足を運ぶ時には、まん延防止の
適用自治体かどうかチェックしておくといいですね。

・2021年7月177日(土)追記
鎌ヶ谷市・八千代市が新たに追加されました。
コロナワクチンの供給も不透明でこの先どうなるか??
不安ですね。

この先、印西地域も追加検討されているようですね。

まん延防止等重点措置における協力内容は?

まん延防止等重点措置における協力要請の内容に
ついて、忘れがちだと思いますから改めて
確認しておくといいでしょう。

まん延防止等重点措置における協力内容

・不要不急の外出自粛を徹底する。(都道府県間の移動は極力控える)
・基本的な感染対策の徹底(会話する時など人と接する場合は、マスク着用)
・飲食をする場合は、認証店・認証確認店を利用する事
・21時以降は飲食店に出入りしない。
・宅飲みは行わない
・飲食店での同一グループ、同一テーブルは4人まで
(引用元:千葉県HPより抜粋)

企業においては、テレワークを推奨するようにと小池都知事などは
さんざんお願いしてきましたが、どうもテレワークの導入率は
依然低いようです。

コロナが若干落ち着いてきた2021年12月頃は
朝の通勤電車はちょっと密かな・・・と
思っていました。

まだまだ、テレワークが進まない日本においては
朝の通勤が密にならないか心配してしまいます。

朝の通勤電車は、コロナ以前よりは空いていると感じるので
すが、帰りの通勤電車はかなり密になっています。

通勤客や外出した方などで、18、19時代はかなり
混んでいて、感染しないかかなり不安ではあります

また、飲食店においては一人で入って誰とも喋らず
”黙食”を実践しております。

一人で飲食する分には、喋ることもありませんから
常に黙食です。(さすがにマスク会食は実践しておりません)

重要なのは、

・外出時はマスク着用
・帰宅時は、手洗いうがいの徹底

と基本路線を実践するしかないかと思っています。

さずがにマスク着用で息苦しいのと夏の暑さで
マスクは耐えられないのではないかと心配はしております。

お酒など提供する場合のルールは?

現在の緊急事態宣言下においては、お酒提供について
一定のルール基準をもって対応しています。

千葉県における”まんぼう”下でのお酒の提供は
次のようになっています。

お酒の提供ルール

・同一グループ、同一テーブルは4人まで
・酒類においては、認証点・確認店は21時まで それ以外は20時まで
・認証点・確認店以外は酒類の提供を停止

と前回のまん延防のルールとは若干異なっています。
一応お酒の提供はできるものの、オミクロン株の
驚異にお客さんも不安になって、お店に足を
運ばなくなってるようですね。

お店の人もお客さんがこないなら店を閉めたり
協力金が高い方を選択するといった傾向に
あるようです。

と一応、時間制限などの制約はあるものの
お酒の提供は可能になっています。

このルールでお酒を提供するお店は納得するのか?と
言えば、納得しているお店は少ないのではないでしょうか?

3度目の緊急事態宣言からだったでしょうか?
コロナ感染者数を増やすのはお酒だ!と誰かが
きめつけたかわかりませんが

感染者の増加の原因は、お酒にある!と

エビデンスも示さず居酒屋などお酒を提供する
飲食店を悪者扱いしているように個人的には
思っています。

先日の西村大臣のお酒に対する発言は、
非常に怖いなと思いました。

まるで、恫喝しているようなもんです。

こんな事をやっていては、コロナ対策なんか
出来るわけもなく、感染者数も減るはずがありません

すでに、政府主導のコロナ対策は崩壊していると
いってもいいのではないでしょうか?

お酒を提供する飲食店のみなさんは、かなり
我慢を強いられているといっていいかと思います。

繁華街を歩いていると、どこもシャッターを閉めて
休業している店舗を多くみかけます。

これでは、日本における居酒屋文化が衰退して
滅んでいってしまうのではないか?と思って
しまいました。

まさに、感染病の恐ろしさを痛感しました。

まとめ

今回は、千葉県のまん延防止重点措置(通称:まんぼう)の
延長期間や政策のルールなど、またそれについての感想など
述べてみました。

まんぼうの延長期間は、

2021年7月12日(月)〜2021年8月22日(日)

第5波がやってきたのでは?と囁かれる中
再延長はあるのでしょうか?

もしくは、一旦解除して数日後に5度目・・
なんて事もあるかもしれません。

また、まん延防止等重点措置の内容やルール
についても紹介してみました。

飲食やお酒を提供するお店を運営する人達に
とっては、我慢の生活が続くかと思います。

極力お店の手助けになる事を出来ればいいかな?と
思っております。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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