池田雄大クライミングの実績がヤバイ!出身高校大学など経歴も気になる!

2021年12月28日(火)TBSの名物番組である
SASUKEに池田雄大さんが登場します。

池田さんは、23歳でスピードクライミング
代表にもなった実力者でSASUKE完全制覇を
目指しています。

今回はその池田さんを取り上げてようと
思います。

▼この記事でわかる事▼
・池田雄大さんのクライミングの経歴
・池田雄大さんのクライミングの実績
・池田雄大さんの学歴や経歴について

目次

池田雄大のクライミングの経歴


(引用元:Instagramより)
池田雄大さんをネットで検索すると
同姓同名でサッカー選手にもいらっしゃる
んですね(^ ^)

こちらでピックアップする池田雄大さんは
クライミングの実力者の方です。

現在、一宮に移住してボルタリングジムの
店長を務めながら子供など指導しているようです。

そんな彼がクライミングを始めたのは
高校の部活動から

大学2年の時にスピード種目に専念して
日本人初の6秒台を記録しました。

2019年の2月の第1回スピードジャパンカップで
初代代表に輝いた実績者です。

スピードクライミングとは?

スピードクライミングとは、15mの壁を
いかに速く登れるかという「スピード」を
競そうスポーツ

クライミングには、スピードの他に
ボルタリングとリードという競技が
ありますが、池田さんはスピードに
拘っているそうです。

五輪の競技内容とは違ったので
あえて五輪を選択はしなかったようです。

スポーツクライミングでの実績は?

池田選手は、スポーツクライミングの
日本代表選手として、2019年、2021年
に選ばれています。

彼のスポーツクライミングでの
実績をまとめてみました。

年月大会成績
2017年11月日本学生スポーツクライミング選手権優勝
2018年4月第4回スポーツクライミング東京選手権2位
2018年5月日本人初の6秒台記録(6秒94)
2018年6月FISU 世界大学スポーツクライミング選手権9位
2019年2月第1回スピードジャパンカップ優勝
2019年4月ワールドカップロシア大会61位
2019年8月2019年スピード日本代表に選出
2021年6月スピードジャパン盛岡大会3位
2021年7月2021年度スピード日本代表に選出
2021年8月母恵夢カップ第1回スピードスターズ優勝

(引用元;池田雄大FaceBookより)

国際大会・国内大会の実績は
こちらになります。

国際大会

年月大会名成績
2018年4月Outdoor Village SPEED STARS 201810位
2019年au SPEED STARS 201913位

国内大会

年月大会名成績
2019年2月第1回スピードジャパンカップ1位
2020年2月第2回スピードジャパンカップ15位

池田雄大の出身高校大学などプロフ

池田雄大選手の出身高校大学など
プロフを見てみましょう

名前池田雄大
生年月日1998年1月1日
出身地東京都
出身高校千葉県立長生高等学校
出身大学順天堂大学
職業クライミングジム「OLIOLI」の店長

池田さんは、2021年現在まだ23歳と
大学卒業?したての若い選手です。

2019年、2021年とスピードクライミング
の日本代表に選出されるなど実力は
折り紙付きといってもいいのでは
ないでしょうか。

東京五輪で活躍した野口啓代選手や
楢崎智亜選手を指導したいいますから
凄い選手なんだと思います。

現在は、一宮でボルタリングジム
OLIOLI」の店長を務めています。

OLIOLIを通じて一宮に何か貢献
し発展に寄与できたらと思っている
そうです。

一宮はサーフィンの町として有名ですが
将来的には、

サーフィンとボルタリングの街

なんて呼ばれるといいですね。

まとめ

今回は、2021年12月28日放送の
SASUKEに登場する池田雄大さんを
紹介してみました。

スピードクライミングでの実績や
プロフを掲載しております。

スピードクライミングと違った
スポーツであるSASUKEでどのような
結果になるか?楽しみでもあります。

納得のいく成績を残せるといいですね

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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