ビックボスノートの内容・名言は本で出版される?野村ノートとの違いを考察!

2022年のプロ野球は日本ハムの新庄監督が
話題になりそうですね。

監督就任以来、様々な分野に露出が増えて
ますがシーズンが楽しみになってきました。

その新庄監督が自身の野球観をつづった
”ビックボスノート”を作成しました。

野村ノートを参考に作成したそうですが
その内容や名言など気になる方もいるのでは
ないでしょうか?

今回は、新庄ノートなるものについて、
どんな事が書かれているのか?など
野村ノートを参考に推測してみようと思います

目次

ビックボスノートとは?

2022年のプロ野球はパリーグが盛り上がり
そうですよね。

日本ハムに新庄監督が誕生したのが
その要因の一つであるかと思います。

その新庄監督が、自身の野球観を書いた
「ビックボスノート」を作成しました。

自身の野球観をつづった本を選手や
球団スタッフ用に作成しました。
本は70~80ページ程度。
3か月以上かけて作成し、
約400冊を用意。2月1日から
沖縄県で始まる春季キャンプ最初の
ミーティングで配布する。
阪神での現役時代、当時の監督だった
故・野村克也さんが自身の考え方を
書きためた「野村ノート」を教科書に
選手を育てたのは有名で、
その手法を参考にしたという。
中身は「マル秘」と伏せたが、
新庄流を選手にしっかりと浸透させたい考えだ。

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/68a9a69c56bb569eb3d3270c260969fcf3ba5c95)

恩師である野村克也さんの教えを基本に
自身の野球観をまとめたものになりますね。

これを貰える選手や球団スタッフの人は
貴重な教本になるのではないかと思います。

2021年のヤクルト優勝では、野村ノートが
大きな貢献を果たしたと高津監督も明言
していましたね。

野村ノートを参考にビックボスノートを
作成したといいますから、野村ノートの
内容に新庄監督自身の考えを+αした
内容になっているのではないでしょうか?

野村ノートとは?

野村ノートとは、故・野村克也氏が自分自身の
野球理論をまとめあげたものと言ってもいいでしょう

古田敦也氏、高津臣吾氏、田中将大、
宮本慎也、稲葉篤紀、山崎武など
多くの野球人がそのノートから学び一流の
野球人になっていきました。

ヤクルトの監督になった時は、野村再生工場と
言われて、落ち目になった選手を返り咲かせたり
もしました。

野球人だけでなく、企業経営者も参考にした
著書でもあり、バイブルといってもいいでしょう。

多くの人が参考にするなど、野村克也氏の
考え方が詰め込まれているといってもいいでしょう。

野球に特化しただけでなく、「人間教育」にも
役立つ著書といってもいいでしょう

著:野村克也
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野村ノートとの違いを考察

新庄監督の野球観を約70〜80ページにまとめた
ビックボスノートですが、どんな内容か
気になりますよね。

野球ファン、特に日ハムファンであるならば
手にいれたいと思うでしょう。

2022年シーズンに向けて新庄監督がチーム
に向けて作成したものでありますから
社外秘であると思われます。

内容は気になるところですが、野村ノートを
参考にしたといいますから、推測するに
ほぼ同じ内容ではないか?

それに、新庄監督の考えを追加アレンジした
のではないかと思います。
(個人的な主観になりますが・・・)

そこで野村ノートの内容で印象に残った点を
ピックアップしてみました。

野村ノートで印象に残った点は?

野村ノートは、故・野村克也氏の野球観や
人生観をまとめた本です。

基本は、「考える」

戦う前の準備をしっかりしておく事。
つまり、戦う前に相手の事を常に考え
自分はどうすればいいか?準備をしておく事が
重要であると説いています。

出たとこ勝負ではダメ!という事ですね。

また野村克也氏の名言・格言が取り上げられて
います。

その中で最も印象に残ったのは、

・人間的成長なくして、技術的進歩なし
・超一流ではなく、超二流を目指せ

という部分です。
(他にもたくさんいい格言などありますが・・)

「人間的成長なくして、技術的進歩なし」とは・・

故・野村克也氏はノートの中で、こう述べています。

人生を仕事を切り離して考えることは出来ない。
いくら技術を磨いても、考え方、取り組み方が
変わらなければ、進歩することもない

(引用元:https://www.nomurabot.com/entry/sonae025 より)

まさにその通りだと思います。
プロ野球選手、サッカー選手などスポーツ
選手だけでなく、特に社会人全ての人間に
あてはまるのではないでしょうか?

技術やスキルを磨いたとしても、結局のところ
人間力がなけでば成長も進歩もしない。

野村監督のいう「人間力」とは、

社会に認められる人間である事

であると思います。

技術やスキルを磨いても他人に認めて
もらえなければ何もならないですしね。

2021年、大谷選手はメジャーリグで活躍
しましたが、彼の行動が話題になりました。

彼の行動は、まさに「人間力」を
実践したのではないかと思います。

超一流ではなく、超二流を目指せとは・・

一流の選手になる為には、生まれながらの
才能や素質を持った一部の人間だと思います。

長嶋茂雄、王貞治をはじめとした選手など・・

一流にはなれないけど、努力次第では誰もが
超二流になれる」という事です。

プロスポーツの世界を例えるのであれば、
まずプロになれる時点で、才能や素質が
あり、超一流になる事ができます。

プロに入って超一流になれなかったとしても
努力次第によっては、「超二流」になることが
できるという事です。

・高津臣吾監督
・稲葉篤紀監督
・辻発彦監督・・・

などが、あげられるかと思います。

超一流になれなくてもその人次第の努力に
よっては、超二流になれることも可能です。

それによって、多くの人から認められる
人間になっていくかと思います

ビックボスノートの出版はある?

ビックボスノートですが、チームが結果を
出したとしたら話題にもなりそうですね。

新庄監督は、見た目で判断すると”ちゃらく”
見えますが、野球には真摯に取り組んで
いるかと思います。

その取り組む姿勢などが詰め込まれた
「ビックボスノート」ですが、いきなり
出版はありえないと思います。

今でこそ「野村ノート」は出版されていますが
当初は出版されていませんでした。

なので、”ビックボスノート” もいきなり出版
されるないでしょう。
出版されるとすれば、新庄監督が日本ハムの
監督を退任した後になるかと思います。

最後に

今回は、”ビックボスノート”について
取り上げてみました。

内容としては、「野村ノート」を参考に
にして新庄監督自身の野球観を追加した
内容になるのではないでしょうか?

全ての内容が明らかになる事はないかと
思いますが、徐々に報道されるのではないかと
思います。その際は改めて追記していけたらと
思います。

また、出版の話しはないと思いますが、新庄監督
退任後にひょっとしたら出版するのでは?と
勝手に推測しています。

その時まで楽しみにしておこうかと思います。

まずは、2022年の日本ハムの活躍を
期待してみたいと思います。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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