おさき日記(youtuber)の年収はいくら?収入の仕組みと計算方法を解説!

”おさき日記”という、YouTuberをご存知でしょうか?

なんと、2022年4月に高校生になったばっかりの
YouTuberなんです。

チャンネル登録者数は、約50万人と超えていて
人気YouTuberです。

高校生ながらにして、多くのチャンネル登録者数が
いるのであれば、かなりの収入があるのではないでしょうか?

今回は、そんな彼女がどれくらいの収入を
得ているのか?

気になったので彼女の年収や収入源などの
仕組みについて調べてみました。
(本ページの情報は2022年4月時点のものです)

目次

おさき日記の年収について

(出典元:インスタグラムより)

おさき日記は、2018年7月からYouTubeのチャンネルを
始めました。

約3年半以上の活動期間になりますが、チャンネル
登録者数が約50万人を超えるとは、その人気が
うかがえますね。

そんな彼女の年収などについて、調べてみました。

・推定年収:約1430万円(チューバータウンより)
・推定年収:約1470万円(Tuberchより)
・平均年収:約2300万円(YouTuber世論調査より)

と、各サイトによって計算方法が違うので
算出した結果は異なりますが、ほぼ数千万円代の
年収を得ている事になります。

現役高校生ながらにして、数千前円も稼いで
しまうなんて、ビックリ!ですね。

彼女の収入源は、以下の3つになります。

・YouTubeによる収入
・インスタグラムにより収入
・TikTokによる収入

YouTubeによる収入は、主に動画再生回数が
メインになるかと思います。

インスタグラムやTikTokは、フォロワー数や
企業案件などがメインになってくるのかな?と
思います。

では、各々の収入の仕組みや計算方法は
どういう風になっているのか?調べてみました。

YouTubeによる収入の仕組み

YouTubeの収入源は、以下の7種類の収入源が
あります。

YouTubeの収入源

・YouTube広告収入
・企業とのタイアップ案件
・スーパーチャット
・スーパーサンクス
・チャンネルメンバーシップ
・グッズ紹介
・YouTubeプレミアム

ここで、詳細な内容は割愛しますが、
以上の7種類があります。

よく言われているのが、YouTubeの広告収入です。

これは、動画再生される時に広告が表示される事に
よって得る収入です。

YouTube広告収入による年収

YouTubeの広告収入の計算式は、次のとおりになります。

動画1本の再生回数X動画本数X再生数あたりの動画収入(単価)

よく言われている1再生あたりの単価は、0.1円

これを例にして、おさき日記の1本あたりの収入を
以下の数字で計算してみます。
・1動画あたりの再生回数(チューバータウンより) 51.5万回
・再生数あたりの動画収入 0.1円
・動画投稿回数 1ヶ月平均 15回 (チューバータウンより)

51.5万回X15回X0.1円 → 約772500円(1ヶ月当たり)
772500X12 = 約9270000円(年収)

約1000万円近くの年収になるのではないでしょうか?
(個人的な推測になります。)

仮にお父さんが会社員だったら、子供の収入に
ビックリするかと思います(笑)

YouTube企業案件による年収

企業案件は、企業がマーケティング企画を立て
その企画の商品を紹介してもらうインフルエンサーに
依頼をする事です。

企業案件による相場単価は、1〜1.5円と
言われています。

おさき日記さんの場合は、YouTubeの登録者数が
約50万人ですから、1ヶ月1案件
50万円X1円 → 50万円
50万円X1.5円 →75万円

これが1年となりますと、約600万〜約1100万円
になります。

先ほどの広告収入と併せますと 約1600万〜
約2100万円
ほどになるのではないかと思います。

インスタグラムによる収入の仕組み

多くの人が利用しているインスタグラムで収入を
得る仕組みとしては、以下の6つの方法があります。

インスタグラムの収入源

・アフィリエイト
・投稿写真の販売
・自分が作った商品の販売
・ライブ中の投げ銭
・アカウントの運用代行・コンサルティング
・企業や個人からのPR案件

各々の詳細は割愛しますが、よく知られている収入源
としては、こちらも企業案件になるかと思います。

1案件あたりの平均報酬額ですが、

複数企業に取材すると、案件やフォロワー数、
投稿内容によって大きく変わるが、
広告費の相場は「1フォロワー=3〜4円」
「1フォロワー=2~3円」という回答が寄せられた

(引用元:https://www.businessinsider.jp/post-106754 より)

という事から、広告費は、1フォロワーあたり
2円〜4円が相場
になるかと思います。

おさき日記の公式インスタグラムのフォロワー数は
約25.8万人

なので、相場で換算しますと、
約51.6万円〜約103万円(1ヶ月1案件あたり)

これを年換算にしますと、

約619万〜約1236万円 となります。

TikTokによる収入の仕組み

TikTokの収益化の仕組みは、2020年7月から一部の
動画投稿者のみ収益化されるようになっています。

収益化できる動画投稿者の条件などは
いくつかあるようですが、ここでは割愛します。

TikTokによる収益化の種類は、以下の3つになります。

TikTokの収入源

・投げ銭
・企業案件
・アフィリエイト等

投げ銭による収入

TikTokに投げ銭の機能が実装されたのは、
2021年3月から

この機能を使う事で収益を得る事ができます。

投げ銭の仕組みですが、視聴者がTikTok専用の
バーチャル通貨であるコインを購入します。

コインの単価
・65コイン → 120円
・330コイン → 610円
・660コイン → 1220円
・991コイン → 1840円
・3303コイン → 6100円
・6607コイン → 12000円

視聴者は、このコインを使って配信者に様々な
ギフトを購入しプレゼントを行って応援します。

ギフトアイテム
・キュンです → 5コイン
・おやすみ → 10コイン
・クラッカー → 100コイン
・ゴールド → 1000コイン
・メリーゴーランド →2020コイン

配信者は、もらったコインをダイヤモンドと
交換します。

ダイヤモンドの交換比率は、1コイン=0.5です。
1000コインをゴールドに換金すると500円相当の
ダイヤモンドをゲットしたことになります。

企業案件による収入

こちらは、YouTubeの企業案件と同様に一定数の
フォロワーがいるインフルエンサーに企業から
案件を依頼されるケースです。

単価などの詳細は不明ですが、依頼があった時に
企業との交渉で決定されるかと思います。

依頼された企業の製品を紹介していく事に
なるかと思います。

アフィリエイトによる収入

TikTokなどの動画から自分自身のYouTube動画へ
誘導することによって広告収入を得る方法です。

TikTokの動画内に、自分のブログやYouTubeの
リンクを貼って誘導し、収益化を図ることになります。

自分のYouTubeで企業案件を扱っているなどした
場合は、そちらに誘導するってことで大きく
再生回数を稼げるかもしれませんね。

まとめ

今回は、人気YouTuberである”おさき日記”さんの
年収などについてまとめてみました。

おおまかな推定になりますが、

・YouTubeによる年収 → 約1600万〜約2100万円
・インスタグラムによる年収 → 約600万円〜約1200万円
・TikTokによる年収 → 不明


という個人的な推測になりました。

彼女は、VAZ所属のYouTuberですので、この金額の
何割かが彼女の収入になると思います。

現役高校生ながらにして、この数字を叩きだすのは
凄い事ではないでしょうか?

今後の彼女の活躍にも注目していきたいと
思います。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる